参加者認証を有効にする
1
プレゼンテーションを開く
保護したいプレゼンテーションを開きます。
2
参加者のアクセスに移動する
プレゼンテーションエディターで、右側のツールバーにある 設定 (Settings) アイコンをクリックし、参加者のアクセス (Participant access) タブを開きます。後で認証をオフにするには、同じタブで 参加者は自由に参加できます (Participants are free to join) を選択します。
3
ログインを必須にする
参加するにはログインが必要です (Participants must log in to join) のオプションを有効にします。

参加者に表示される内容
この機能を有効にすると、すべての参加者はプレゼンテーションにアクセスするために、Google、Microsoft、または SSO で認証する必要があります。参加者がすでにこれらのアカウントのいずれかでログインしている場合は、ログイン手順がスキップされ、通常どおりプレゼンテーションに参加できます。参加者認証を使う場面
この機能は次のような場面で役立ちます。- 企業研修やウェビナー: 従業員や登録済みの参加者に限定して、機密性の高い社内情報や研修資料を保護します。
- 教育現場: 課題、試験、成績に関する内容を共有する前に、生徒の本人確認を行います。
- 機密性の高いクライアントとの会議: 認証済みのユーザーだけが、社外秘の議論やクライアントデータにアクセスできるようにします。
- 招待制のイベント: 限定プレゼンテーションや非公開のブリーフィングへの参加を管理します。
参加者認証は継続的に改善しています。今後のアップデートで、認証オプションや管理機能を追加する予定です。