Skip to main content
AhaSlides を AI アシスタントに接続すると、授業、クイズ、復習ゲームを普通の言葉で依頼するだけで、授業ですぐ使える完成したプレゼンテーションがアカウントに作成されます。このページでは、退室チケット付きの授業から生徒ごとの得点レポートまで、教室でよくある作業向けにコピーして使えるプロンプトを紹介します。 まだ AhaSlides を接続していない場合は、まず AhaSlides MCP はじめにガイドをご覧ください。

教室での指導向けプロンプト

各プロンプトの詳細は、ご自身の教科、学年、単元に置き換えてください。クラスについて詳しく伝えるほど、最初の下書きが理想に近づきます。

退室チケット付きの授業

アシスタントは Classroom lesson レシピを使います。導入、短い解説のまとまり、各まとまりの後の理解度チェック、練習問題、退室チケットで構成されます。 「中学 2 年生向けに、水の循環についての 45 分の授業を作成してください。最初に簡単な導入の質問を出し、3 つの短いまとまりで解説して、それぞれの後にクイズを 1 問ずつ入れ、最後に 3 問の退室チケットと、今どのくらい理解できたかを尋ねるスケールを付けてください。」 授業の後で退室チケットの回答を開き、次の授業で誰にサポートが必要かを確認しましょう。このレシピでは、クイズは低リスクに保たれ、リーダーボードはご依頼があった場合にのみ追加されます。

ワークシートまたは PDF からクイズ

ワークシートを添付するか、そのテキストを貼り付けて、そこからクイズを作るよう依頼します。質問と正解は、AI の一般的な知識ではなく、お手持ちの文書から作られます。 「これは分数についてのワークシートです。ここから 4 択の 10 問のクイズを作ってください。ワークシートにある内容だけを使い、間違いの選択肢は生徒が実際にしがちな間違いにしてください。」
AI アシスタントがファイルを読み取るため、添付したファイルの種類を開けるアシスタントでのみ利用できます。開けない場合は、代わりにテキストをチャットに貼り付けてください。

毎問後にリーダーボードを表示するクイズ

復習ゲームや単元末のチャレンジに使います。Quiz game レシピを依頼することもできます。このレシピは、各ラウンドの後にリーダーボードを表示する、ラウンド形式の問題を計画します。 「11 歳のクラス向けに、不規則動詞の過去形についての 10 問のクイズを作ってください。各問題の前にテーマを紹介する短いコンテンツスライドを入れ、次にクイズの質問、その次にリーダーボードのスライドを入れてください。最後に最終リーダーボードを付けてください。」

生徒ごとの得点レポート

アシスタントは、すでに実施したセッションを分析し、各参加者の得点を表示できます。名前が役立つように、生徒には毎回同じ名前(クラスと出席番号、たとえば 7B-14)で参加するよう伝えてください。 「『分数の復習』のプレゼンテーションを見て、直近のセッションの各参加者の得点を、点数の高い順に表にして表示してください。それぞれの正解数も追加してください。」
レポートでは、生徒が参加時に入力した名前が使われます。セッションごとに違う名前で参加した生徒は別の人として表示され、名前を入力せずに参加した生徒は区別できません。

正答率の低い問題からの復習デッキ

同じチャットで 2 つのステップに分けて行います。まず弱点を見つけ、次にそれを補う授業を作ります。 「『分数の復習』の前回のセッションを見て、正解した生徒が最も少なかった 3 問を見つけてください。次に、それぞれの考え方を簡単なステップで説明し、問題ごとに新しいクイズで理解を確認する、短い復習用のプレゼンテーションを作成してください。」

ライブクイズ付きの PowerPoint 授業

AhaSlides のライブクイズを組み込んだ PowerPoint(.pptx)ファイルを依頼します。PowerPoint で授業をしている間、生徒は自分のデバイスで回答します。 「中学 1 年生向けにローマ帝国についての PowerPoint プレゼンテーションを作成してください。各セクションの後にライブの選択式クイズを入れ、最初に生徒がすでに知っていることを尋ねる Word Cloud を入れてください。」 クイズがライブで動作するのは、AhaSlides アドインを入れた PowerPoint のデスクトップアプリのみです。必要なものは、ライブの AhaSlides スライドで PowerPoint デッキを作成するをご覧ください。

生徒向けの自習コース

アシスタントは Secondary school course レシピを使って、11〜18 歳くらいの生徒向けに、こまめなチェックを挟んだ短いレッスンのコースを作成できます。事実を覚えることから応用することへと段階的に進むレッスンを計画するには、Bloom’s taxonomy course レシピを依頼してください。 「Secondary school course レシピを使って、高校 1 年生向けに光合成についての 5 つの短いレッスンからなるコースを作成してください。」

組み込みレシピを使い、独自のレシピを保存する

レシピとは、特定の種類のプレゼンテーションやコースの作り方をアシスタントに伝える、保存された指示のセットです。利用できるものを確認するには、次のように尋ねます:「AhaSlides のレシピには何がありますか?」 指導向けの組み込みレシピは次のとおりです。
  • Classroom lesson:導入、理解度チェック、退室チケットを備えた授業
  • Quiz game:得点とリーダーボードを備えたライブクイズ
  • Secondary school course:11〜18 歳くらいの生徒向けの、こまめなチェックを挟んだ短いレッスン
  • Bloom’s taxonomy course:事実を覚えることから応用することへと段階的に進むレッスン
独自のレシピを保存するには、普段の授業の組み立て方をアシスタントに説明し、レシピとして保存するよう依頼します。たとえば、「これを『My exit ticket』という AhaSlides のレシピとして保存してください:質問 3 つ、スケールの質問 1 つ、リーダーボードなし。」 次回からは、その名前で依頼できます。完全な一覧と制限については、組み込みレシピと独自のレシピをご覧ください。

よくある質問

これらのプロンプトは ChatGPT でも使えますか?

はい。AhaSlides を接続すれば、プロンプトは Claude、ChatGPT、Claude Code で同じように動作します。セットアップ手順をご覧ください。

AI が作成した内容を変更できますか?

はい。プレゼンテーションは AhaSlides のアカウントに保存されるため、そこでいつもどおり編集できます。AI にスライドの変更、質問の追加、テーマの適用を依頼することもできます。 ご質問はありますか? サポートチームまでお問い合わせください。ログイン済みの場合はダッシュボード右下のチャットアイコンから、ログインしていない場合はこちらからお問い合わせいただくか、hi@ahaslides.com までメールをお送りください。 他のユーザーと交流したい方は、AhaSlides コミュニティに参加して、コツを共有したり、機能をリクエストしたり、他の人がどのように聴衆を巻き込んでいるかを確認しましょう。