
Interactive Image の概要
Interactive Image の進め方
アップロードした画像上に、最大 8 個の ホットスポット を配置します。それぞれに短いメモ (見出しと 1~2 行) を入力でき、マーカーには追加した順に番号が付きます。発表を始めると、参加者全員のスマホに画像全体が表示され、好きな順番で何度でもマーカーをタップしてメモを開けます。マーカーをもう一度タップすると、メモが閉じます。
1
スライドを追加する
エディターで 新しいスライド (New slide) をクリックし、スライドタイプピッカーから Interactive Image を選びます。
2
画像をアップロードする
図、地図、製品のスクリーンショット、写真など、画像を 1 枚追加します。スライド全体に表示されるので、じっくり見る価値のあるものを選びましょう。
3
ホットスポットを配置する
画像上の好きな場所をクリックしてホットスポットを追加します (最大 8 個)。見てほしい順に追加しましょう。マーカーはドラッグして位置を変えられ、削除すると枠が空きます。
4
各メモを書く
各ホットスポットに見出し (最大 40 文字) とメモ (最大 150 文字) を入力します。カウンターに残りの文字数が表示されます。メモは好きな順番で読まれるため、それぞれ単独で意味が通じるようにしましょう。

プレビューと発表
上部のヘッダーにある プレビュー (Preview) をクリックして、先に発表者ビューと参加者ビューを確認しましょう。発表中は、画像がメイン画面いっぱいに表示され、マーカーは会場の後ろからでも読めます。大画面でメモを開いても、誰かのスマホを操作することはなく、全員が自分のペースで読み続けられます。Interactive Image の活用アイデア
Interactive Image は、画像に詳細な情報が詰まっていて、投票ではなく会場に探索してほしい場面に最適です。教育
- 図や解剖図 — システムの各部分にラベルを付け、生徒がそれぞれをタップして仕組みを読めるようにします。
- 地図や年表 — 場所や日付に背景情報を添えて、自習用に活用します。
研修とワークショップ
- プロセスの解説 — ワークフローや安全配置図の各ステップを 1 枚の画像上に示します。
- 製品ツアー — スクリーンショットに注釈を付け、受講者が自分のペースで画面を探索できるようにします。
会議とイベント
- 組織図やフロアマップ — 参加者が自由にタップして、自分に関係する情報を見つけられます。
- 情報量の多いビジュアル — 情報の詰まったインフォグラフィックを、参加者が各自のデバイスで読めるものに変えます。