Annotate の概要
Annotate スライドを作成する
1
スライドを追加する
エディターで 新しいスライド (New slide) をクリックし、Poll タブを開いて Annotate を選択します。
2
質問を書く
あなたの質問 (Your question) に、参加者にしてほしいことを入力します。たとえば「心臓の 4 つの部屋に名前を付けよう」や「このグラフの間違いを丸で囲もう」などです。指示は 1 つに絞りましょう。
3
画像を追加する
Image to draw on の下にある 画像を追加する (Add image) をクリックします。自分のファイルをアップロードするか、私のイメージ (My Images)、ストックフォト (Stock Photos)、GIFとステッカー (GIFs & Stickers)、Wikimedia から選びます。16:9、4:3、2:3、1:1 または自由な形に切り抜き、必要に応じて回転や反転をして、保存 (Save) をクリックします。
4
設定を調整する
右側のパネルで、制限時間、送信、結果の表示方法を設定します。Annotate の設定を参照してください。
Annotate スライドを発表する
上部のヘッダーで プレビュー (Preview) をクリックすると、大画面と参加者のスマートフォンを並べて確認できます。準備ができたら、現在 (Present) をクリックします。参加者はアクセスコードから参加し、描き始めます。 各参加者のスマートフォンには、質問、画像、そして「Draw directly on the image」(画像に直接描いてください)という短い一文が表示され、その下に次のツールが並びます。- ペンの色 — 色見本をタップして色を変えます。色見本は最大 5 色で、プレゼンテーションの色から選ばれるため、テーマに合います。
- 元に戻す (Undo) — 最後の線を 1 本ずつ取り消します。
- Clear — まだ送信していない描き込みをすべて消します。
- 送信する (Submit) — 絵を送信します。ボタンは Submitted に変わり、画像はロックされます。
Annotate の設定
Annotate の活用アイデア
授業と研修
- 図にラベルを付ける — 細胞、回路、地図の各部分の名前を生徒が書き込みます。
- 間違い探し — 解答例、グラフ、契約書の条項にある誤りを丸で囲みます。
- 医療分野での理解度チェック — スキャン画像や解剖図で該当する部位に印を付け、大画面で答えを見比べます。
会議とワークショップ
- デザインのフィードバック — 全員でモックアップに書き込み、どの部分に注目が集まるかをグループで確認します。
- 地図上に印を付ける — 場所、ルート、地域を選びます。
イベント
フロアマップや写真を見せて、最初にどこへ行きたいかを会場の人たちに書き込んでもらいましょう。Annotate と似たスライドとの比較
- Draw Answer は、各参加者に白紙のキャンバスを渡し、自由にスケッチしてもらいます。印を付ける画像がないときは Draw Answer を使います。
- Pin on Image では、参加者がピンを 1 つ立てます。1 点を示せば十分で、輪郭や丸が不要なときは Pin on Image を使います。